なぜ私はクレイクリームシャンプーを推すのか。クレイシースパが選ばれ続ける“本当の理由”

こんにちは。テオドール株式会社 代表の西村です。
今回は、私自身が心から推している 「クレイシースパ クリームシャンプー」 について、
“なぜここまでこだわってきたのか” をお話しします。クレイシースパは2019年の発売から6年。
SNSでも広告でも派手なことをしていないにも関わらず、ずっと安定して売れ続け、リピート率も非常に高い商品です。

その理由を一言で言えば――

頭皮ケアの本質に、まっすぐ向き合った商品だから。

今日は、その“本当の理由”をお伝えします。

① 泡立てないという価値観

「髪を洗う」のではなく、「頭皮を洗う」もの

一般的にシャンプーというと、“泡で髪を洗うもの”という固定概念があります。

でも実は、シャンプーの本来の目的は“髪”ではなく“頭皮”を洗うこと。

泡で洗うと気持ちよく感じますが、実際は多くの人が「髪をゴシゴシこする」という間違った洗い方をしていて、ダメージの大きな原因になっています。

  • 摩擦
  • 乾燥
  • きしみ
  • カラーの持ち悪化
  • 頭皮の乾燥

これらは“泡で髪を擦る”ことで起きる現象です。

クレイシースパはクリームタイプなので、髪をこすらず、頭皮にだけ塗布して汚れを浮かせて落とす設計。

つまり、

摩擦しないヘアケア
頭皮ファーストの正しいケア

が自然とできるように作っています。

② 頭皮環境がすべての土台

髪質を変えたいなら、まず“地肌”。

髪のハリ・コシ・ツヤ・まとまり。これは全部 “頭皮環境”で決まります。

頭皮が乾燥していたり、汚れが溜まっていたりすると、どんなトリートメントを使っても根本改善はできません。

クレイシースパは、

  • 汚れを吸着するクレイ
  • 地肌を整えるタラソ(海洋性)成分
  • 重くないオイル・保湿バランス

を組み合わせ、

「地肌が呼吸できる状態」をつくることを目的にしています。

土台が整うと、髪は自然にツヤを取り戻します。
これが長期リピートの根本理由です。

③ タラソ成分 × クレイの“地肌に寄り添う”設計

海の恵みを使ったタラソケア

タラソ成分は、
海藻・海泥・ミネラルなど、“海に蓄積された自然のチカラ” を活かしたもの。

地肌のうるおいバランスを整え、清潔さとしなやかさを両立させるのが特徴です。

クレイだけだと乾燥しやすいですが、タラソのミネラルと合わせることで、

  • やさしく汚れを落とす
  • 必要なうるおいを残す
  • 洗いすぎないバランス

が実現しています。

④ 時短・兼用・負担が少ない

忙しい人ほどメリットを実感するヘアケア

クレイシースパは、これ1本で
「7つの役割」を担うオールインワン設計です。

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • トリートメント
  • タラソヘアパック
  • 頭皮クレンジング
  • ヘッドスパ
  • 静電気防止

毎日のお風呂で、これだけの工程が“1本で完結”します。

特に、
・子育て中のママ
・忙しいワーカー
・できるだけヘアケアをシンプルにしたい方
からの満足度が非常に高い理由はここにあります。

ヘアケアは「良いもの」よりも “続けられるもの” が圧倒的に成果につながる。
1本7役という圧倒的な時短性・利便性は、クレイシースパの根強いリピート率を支える大きな要因です。

⑤ リピート率が高い“理由”を構造化するとこうなる

髪の調子が本当にラクになる

摩擦しない → ダメージしない → 扱いやすくなる

頭皮の乾燥・かゆみ・ベタつきの “振れ幅” が減る

土台が整うと、髪の状態がブレにくい

使い心地が軽く、香りが続かないので飽きない

日常に馴染む“クセのなさ”

1本で完結するから「続けられる」

ヘアケアは継続=効果なので継続率が上がる

クレイシースパは派手ではありませんが、“長く使うほど良さがわかるタイプ”の商品です。

⑥ 使った人だけが分かる、“ラクさ”の価値

泡立てなくてもちゃんと洗える。
髪をこすらないからダメージしない。
乾かすのも早い。
まとまりやすい。
そして、地肌が軽い。

これは一度使えばわかる感覚です。

クレイシースパが口コミで広がり、広告をほとんど打たずに市場で存在感を出せているのは、
「ラクで、気持ちよくて、続けられる」この一点が強いからです。

まとめ:派手さより“本質”。だから売れ続けている。

ヘアケアはトレンドが目立つ業界ですが、本当に長く続く商品は、シンプルです。

・頭皮を大切にすること
・本来の髪を傷つけないこと
・続けられること

クレイシースパが選ばれている理由は、この“当たり前の本質”に向き合っているから。

私はこれからも、泡立てないクリームシャンプーという選択肢を広げたいし、地肌に向き合った商品を大切に育てていきたいと思っています。